コーヒー片手に

好きな被写体は美味しいごはん。写真が趣味のアラサーOL。ブログは旅とグルメに時々読書の記録。

ペリメニと土砂降りのウラジオストク ウラジオストク#11

メーデーでお店はどこもやっていない

日本で令和初日となった5月1日、ウラジオストクメーデーだった。

私はメーデーというものをあまり理解していなくて、いつも通りふらふらと出かけたけれど、パレードが行われる中心地はお店は一切やっていない。

警備も厳重で、パレードのエリアに行こうとすると警備の人にカバンの中身を見せて、チェックしてもらわなければいけなかった。

パレードは見なくていいから、その間にお土産買ったりしようと安易に考えていた私の予定は完全に失敗に終わった。

中心地のお店は一切空いていないわけで、一旦アパートに戻ってどうするか考えることに。

しかもこの日はあいにくの土砂降りで傘を持っていても横殴りの雨に打たれるほど天気が悪かった。

というわけで少し天気が回復するのを待って、パレードのエリアから外れたお店などを見て回ることにした。

私は海外の本屋さんに寄るのが好きなのだけれど、本屋さんは開いてた!

ロシア語は全く読めないけれど、ロシア料理のレシピ本を買った。

写真を見ているだけで楽しいから良いのだ。

旅行に行くたびにその国のレシピ本を買っていて、読めないレシピ集が着実に増えている。

たまにそれらのレシピ本を開いて、写真の取り方の違いや盛り付け方の違い、何て書いてあるのか全くわからないけれど、作り方を想像しながら本を見るのが日本に帰ってからの私の些細な楽しみなのです。

 

天気は一向に回復せずで、しょうがないので少し早いお昼を食べることに。

ロシュキ=プロシュキというペリメニ屋さん。

日本でウラジオストクを調べていた時からこのお店は行きたいと思ってたところ。

ちなみにペリメニとはロシアの水餃子のこと。

コロンと丸いフォルムがかわいい。

大きな看板が道端に出ているため、お店の場所は見つけやすい。

このお店も地下1階にあります。

ウラジオストク

お店に入ると開いているお店が少ないせいか激混みだった。

 結局30分くらい待ったかな?

やっとこ店内の席に案内されると、かなりポップな印象!

ペリメニの食文化を楽しく伝えたいという背景があるらしく?かわいい店内だった。

家族連れもたくさんいて、幅広い年代が食事を楽しんでいる様子。

ウラジオストク

日本人観光客のために日本語のメニューもあった。

やっぱり日本人多いんだな。

ウラジオストク

そういえばこのお店でやっとロシア名物のボルシチにありつけた!

初日のお店で売り切れと言われて、そのあとはロシア料理のレストランに行っていなかったから3日目にしてようやく!

誰かのブログに大根のお味噌汁の近しい味がすると書いてあったけれど、どうなんだろう?野菜ベースだからかもしれない。

野菜の優しい味が染みたとっても美味しいスープ。

器も可愛い!!

ウラジオストク

 イワンチャイというロシアでは一般的なハーブティー

日本では食用にされていないらしい。

癖もなく普通に飲みやすい。

驚いたのが、ポットの大きさ!一応一人で飲む為に頼んだんだけど、二人分は余裕であるんじゃないかと思われる量が出された。

後でメニューをチェックしたら700mlって書いてあった。

そりゃあ、多いわけだ。

ウラジオストク

そしてこれが待ちに待ったペリメニ〜!

割と軽い食感を想像していたのだけれど、皮はもっちりと分厚く中のお肉もしっかりと入っていた。

ウラジオストク

調子に乗ってもう1種類頼んでしまっていたため、食べきれるかちょっと不安に。

こっちはチーズとほうれん草のペリメニ

ちょっと小ぶりでこれなら食べきれそう。

こっちももちもち食感にチーズの味が絡まって何個でも食べられてしまう。

店内に飾られているオブジェ?はペリメニの皮をつくる際の道具なんだろうけれど、この皮がとても美味しい!

日本ではあまりペリメニって馴染みがないけれど、絶対に日本人も好きだろうな。

私もまた食べたい。

ウラジオストク

ちなみにレストランの外はこんな感じだった。

警備の人たちがたくさんいて、この日だけは観光のウラジオストクとはちょっと違った印象だった。

通常の日だと人がたくさん歩いている中心街も雨のせいと警備のせいもあってか人はまばら。

ここを越えて、パレードが行われるエリアまで行くとたくさんの人がパレードの一行を見学していた。

ウラジオストク

雨のウラジオストク

5月だけど寒かったな。

ウラジオストク

お腹は美味しいペリメニをたくさん食べれて、幸せ気分。

さて、この後は何をしたんだっけか。

メーデーウラジオストクはまだまだ続きます。

m1smile10often.hatenablog.com





要塞博物館と北朝鮮レストラン ウラジオストク#10

ちょこっと怪しい北朝鮮レストランへ

m1smile10often.hatenablog.com

Duetでお茶をした後、夜ご飯まではまだ時間があったので、市内を再びぶらぶら。

噴水通りの近くにある要塞博物館へ。

ウラジオストクにはたくさんの要塞が築かれていたそうで、その一つを見学できる博物館にしたものだそう。

ウラジオストク中心部で唯一見学ができる要塞とガイドブックには書いてあった。

事前知識があまりにもなくて、要塞とはこんな感じなのか〜と漠然とした感想しか頭に思い浮かばない。

歴史に対してあまりにも無知なので、もう少し学ばないと。

敷地内にはこんな感じで、武器やら砲台やら当時使用されていたものがそのまま展示されている。

今はもう使われていないけれど、これらが現役だった頃を想像するとなんとも言えない気持ちになる。

武器に対して興味深いな〜とか感想を抱けない複雑な気持ち。

ちゃんと背景を知っていればもっと違った感想を持てたのだろうけれど。

ただ、平和な時代に生まれてこうしてウラジオストクを訪れることができてよかったと改めて感じた。

ウラジオストク

ウラジオストク

要塞博物館を後にして、海辺通りをふらふら。

その名の通り、海辺沿いの一本道です。

周りにはレストランや屋台がたくさんあって、人で賑わっていました。

晴れてたらよかったのに〜。

あいにくの曇り空でそんな時の海辺はなんだか寂しい。

夏はかなり混雑する場所みたいです。

ウラジオストク

こんな感じで市内をふらふらしていたら日も暮れてきた。

この日の夜ご飯は前から決めていた北朝鮮レストランへ行くことに。

ちょいとドキドキ。

ちなみにこの日は4月30日。

平成最後の日でした。

平成最後の日の夜ご飯はウラジオストク北朝鮮レストラン。

なんだか忘れられない日になりました。

北朝鮮レストランは市内の中心部からは少し離れた場所にあります。

ただ、あまり動いていなくてお腹が空いていなかったので、私はレストランまでの片道30分程度をてくてく歩いて向かいました。

レストランはホテルの一角にあります。

白い銅像が見えてぱっと見怪しい(笑)

ウラジオストク

北朝鮮レストランで食べたかったのはこの冷麺!

メニューには日本語が書いてあった。

ウラジオストク

最初個室に通されてドキドキしていたのだけど、そのあと団体客が入ったらしく、店内の別の席に移動して欲しいと言われて移動。

そしたらプリモルスキー水族館のイートインスペースで雑談した日本人のおじさんがいて、再会にびっくり。

m1smile10often.hatenablog.com

写真がめちゃめちゃぶれていますが、店内の様子はこんな感じ。

いたって普通のアジア料理のレストラン?

店員さんは北朝鮮出身の方なんだろうな。

スタッフの人数が少ないみたいで忙しそうに店内を行ったり来たりしていた。

ちなみにこのお店にも日本人がかなりいました。

というか単純に日本人観光客が多いのか!

どこに行ってもガイドブックを持った日本人に遭遇するため、一瞬ウラジオストクにいることを忘れそうになった。

ウラジオストク

前菜いろいろ。

小さなお皿に盛られて5種類くらい出された。

ウラジオストク

この大豆を甘辛く味付けしたやつ歯ごたえがあって美味しかった。

ウラジオストク

これはチヂミ。

ピリ辛でもちもち食感。

美味しい〜!

ウラジオストク

そしておめあての冷麺。

2種類頼みました。

こっちはお肉が入っているやつ。

正式なメニュー名は忘れました...。

ウラジオストク

こっちはスケソウダラ?だったかな。

ちょっとピントずれてしまった。

冷麺を食べた感想としては普通に美味しい

麺は弾力があって、顎を使います(笑)

おまけに麺の切れ目がないのか、どこまでも繋がっていて一瞬焦った。

具材と合わせて食べるとかなりボリュームがあってお腹いっぱいになります。

ウラジオストク

 自分にとって北朝鮮という国を初めて間近に感じた北朝鮮レストラン。

行く前はドキドキしていたけれど、美味しい夜ご飯を食べられて満足。

帰りはバスに乗って30分歩いた道を10分くらいでびゅ〜んと帰宅。

平成最後の1日は水族館に始まり、カフェ、要塞博物館、北朝鮮レストランと盛りだくさんな内容で終わりを迎えたのでした。

とにかく可愛いカフェで一休み #ウラジオストク9

ミントカラーが映える可愛いカフェで一休み

m1smile10often.hatenablog.com

私は大のコーヒー好きで、器とかインテリアも好きなので旅先でもカフェは休憩のためだけじゃなくて、空間の作り方だったり、メニューだったり色々楽しみがあってワクワクしながら寄ります。

プリモルスキー水族館からバスでウラジオストク市内に戻ってきたら、気になっていたカフェへ。

ネットで調べて内装がとにかく可愛いカフェ"Duet"。

お店の看板から店内の内装まですべてがミントカラーで統一されていて、カフェ好きな女子にはたまらない空間だと思われる。

これがお店の看板。

階段を上った二階に入り口があります。

青空にミントカラーが映えるなぁ。

ウラジオストク

店内はこんな感じ。

白とミントカラーで統一したメルヘンな空間。

日本にこんなカフェがあったら激混み間違いなしだけれど、ウラジオストクでオシャレだなと思うカフェは大抵空いていた。

オフシーズンに行ったからかな?

おそらくなんだけど地元の人よりも観光客をターゲットにしているお店だから、回転も良いし空いてるんだろうなぁと感じた。

実際店内にいたのは私たち日本人と韓国人のグループ。

ウラジオストク

空いているので遠慮なく写真を撮りまくりました(笑)

インスタ映えしそうな窓辺。

窓辺の席ってロマンがあるな〜と思ってしまう。

家にこんな窓辺があったらひたすら本を読んで1日座って過ごしたい。

憧れはむくむく広がりますが、実際は眩しいので、窓辺から少し離れた店内の席をチョイス。

現実は映えとは異なります(笑)

ウラジオストク

食器も店内のイメージカラーと合わせてある!

このコーヒーカップは色味もそうだけど、ただ色が塗られているだけじゃなくて、表面のブツブツとした柄?が私のどタイプだった〜!

わざとこういう質感にしてるのかな?

他のカフェでもこのパターンのマグカップでコーヒーが出された。

ウラジオストクではメジャーな食器メーカーのものなんだろうか?

ロシア語が話せれば店員さんとそんな会話もできるのだろうけど、片言の英語しか話せない私は推測することしかできない。

英語もっと勉強しようっと。

ウラジオストク

コーヒーのお供はクリームブリュレ。

ウラジオストク

もう一つはベリー系のムース。

これも映えを狙ってる?

見た目は可愛かったけれど、味は普通だった(笑)

絵の具が滲んだようなお皿は可愛い。

ウラジオストク

メニューのお味はいたって普通だけれど、店内がとにかく可愛いので、インテリアとか写真を撮ることが好きな人にはたまらない空間だと思います。

 

カフェのことから書き始めたので順番が前後してしまいましたが、プリモルスキー水族館から帰ってくる途中にあるパクロフスキー教会にも寄ってみた。

ロシア正教会は教会の上の部分の玉ねぎみたいなところが印象的。

私はちらりと寄っただけだけれど、日曜日のミサの時などに寄る場合は服装にも注意が必要だそうです。

男性は半ズボンNGで女性は髪にスカーフを巻かなければいけないらしい。

一度参加してみたい気持ちもあったけれども、私のような観光客が気軽に訪れてはいけない気がして今回は外をぐるっと回ってみただけ。

夜になるとライトアップされるみたいなので、雰囲気だけでも感じてみたい方は散歩がてら訪れてみるのも良いかも。

ウラジオストク

 

バスに乗ってプリモルスキー水族館へ!後編 #ウラジオストク8

水族館のランチと熱帯雨林

m1smile10often.hatenablog.com

引き続き、プリモルスキー水族館についてです!

一通りのエリアを見終わったので、ランチにしようってことで館内に併設されているイートインスペースでお昼をいただきました。

ショーケースの中にこんな感じで、商品が並べられていて、指差して注文するとバイトと思われるイカついお兄ちゃんがレンジでチン!して渡してくれます。

どれを食べようか迷っている時に日本人のおじさんに話しかけられて、しばし雑談。

よくよく周りを見てみると前日のお昼を食べたポルトフランコにいた日本人カップルもいた(笑)

水族館まで結構頑張って来た気でいたけれど、やはり観光名所。

他にも日本人がたくさんいました。

ウラジオストク

1食ずつだと足りないかな〜と思って3種類選んでみた。

ウラジオストク

一つ目はこれ。

コロッケみたいなのはおそらく魚のすり身に衣をつけて揚げたと思われるもの。

お米はパサパサだった...。

簡易的なイートインスペースだから仕方ないね。

ウラジオストク

お肉みたいなこちらも魚のすり身。こっちの方が美味しい。

そしてお米よりマッシュポテトが正解だった!

これは美味しかったです。

ウラジオストク

これはロールサンド。

何が巻かれているのかは不明だけど多分お肉ではなかった。

3つの中ではこれが一番食べ応えがあって美味しかったな。日本語メニューはないので、見た目で味を想像しながらの注文。

当たり外れはあるけれど、それはそれで旅の楽しみでもあります。

思いの外メニュー数は多いので、水族館へ行かれる方は是非イートインスペースも休憩がてら寄ってみてください!

ウラジオストク

お昼を食べて全エリア見終わった気でいたのですが、熱帯雨林エリアを忘れていました。

熱帯の植物とそこに生息する魚たちを見ることができます。

熱帯エリアなので、コート着ているとじんわり暑い。

ウラジオストク

入り口にあった名前がわからない植物。

こんな感じの緑が続いています。

ウラジオストク

おひげつきの魚さん。

なんて魚なんだろ〜?

ウラジオストク

熱帯エリアが終わると水槽のトンネルが。

ここを通過するとおみやげ屋さんで水族館のコンテンツは終了。

プリモルスキー水族館はかなり見応えありです!

午前と午後に1回ずつイルカショーもやっているので、それに合わせていくのもアリだと思います!

日本の水族館とはまた違った見せ方がいろいろあって見ていて飽きない。

 

あ、バスに乗る際の気づいたことを補足です!

バスに座っていて、お年寄りが後から乗車されたらみんなすっと席を立って譲る姿をよく見かけました。みんなそれをすごい自然にやっていて私も見習わなきゃな〜って思ったほど。

プリモルスキー水族館に行く途中は大学もあって学生やおそらく先生と思われる人もたくさん乗車しているため、観光客でも席を譲るような機会があるかもしれないです。

ロシアのマナーをほとんど調べないで現地入りしてしまったので、旅先のマナーを学んでおくことは大切だなって思いました。

 

 

バスに乗ってプリモルスキー水族館へ!前編 #ウラジオストク7

バス停が分からず右往左往

ウラジオストク2日目はちょっと遠出をしてルースキー島にあるプリモルスキー水族館へ行くことに。

ウラジオストクを訪れたいろんな人のブログをチェックしたり、ガイドブックやインターネットの情報で調べたり。

まぁまぁ遠い場所という認識はあったのですが、いざ行くとなった際にバス停がどこなのかがわからない。

15番バスということはわかっていたのだけれど、それがどこから出ているバスなのかがあまり具体的に書かれていないくてよくわからない。

そしてバスの時刻表もわからない。

そんな時にたまたまGoogleマップを開いたら、バスの情報が時刻表とともに載っているではないか!

Google先生さすがです。

ちなみに15番バスは写真の銀行の前から出ています。

地図も載せときますね。

ウラジオストク

銀行の前に到着するとバスを待っている人がちらほらいたので、ここからバスが出ていることは間違いなさそう。

ただちょっと心配になったのはバスの路線番号に15番が書いてない...。

不安になりつつ待っていたら、黄色の15番バスがやってきたので一安心。

ウラジオストク

バスに揺られること約1時間。

終点がプリモルスキー水族館です。

ただ、水族館の前まで入ってくれません。

バス停から水族館までは10分くらい。

道なりにテクテク歩きます。

水族館見えてきた〜!

ウラジオストク
海を知る者は己を知る」という意味のオブジェがどーん!プーチン大統領のお言葉らしい。生命は海から誕生したと言われているから、なんと深い言葉なんだろう!

ウラジオストク

チケット購入して早速館内へ。

1日に2回イルカのショーもやっているみたいです。

私は時間の都合で断念。

ウラジオストク

いきなり巨大なクジラのオブジェがお出迎え。

幻想的な雰囲気です。

ウラジオストク

シャチもいました。

ウラジオストク

アザラシが悠々と泳いでいたり。

かわいいなぁ。

ウラジオストク

カラフルなヒトデも発見!

これは水槽の蓋がないエリアでかなり間近で見ることができました。

実は本物のヒトデを見るのは初めてで。

こんなカラフルなんだ〜と見いってしまいました。

ウラジオストク

ふよふよ漂うクラゲ。

見てるぶんには綺麗だな〜。

ウラジオストク

館内にはちょいちょいオブジェもあって、リアルとオブジェが混ざった空間。

ウラジオストク

これも天井からぶら下がる魚のオブジェ。

ウラジオストク

これは本物の魚。

目がぎょろり。

水族館ってなんでこんなにワクワクするんだろう?

見たことない魚もたくさんいて、いちいち足を止めて水槽の中を観察。

ウラジオストク

館内はとにかく広い!

広大な敷地を存分に使ったボリューム満点の水族館です。

ちゃんと休憩スペースもあるので家族連れでもゆっくり見て回れそうでした。

実際、小さなお子さんを連れたお客さんもかなりいた。

ちょっと中心地からは離れていますが、行って損はしないです。

ちょっと長くなりそうなので、水族館については後編も書きます!

m1smile10often.hatenablog.com

m1smile10often.hatenablog.com














 

8月に食べたものあれこれ

8月に食べたものまとめ

8月も今日で終わりか〜。

明日から9月というのが信じられません。

今月は夏休みに旅行したりしていたので、あまり外食はしてない?と思ったけど、そこそこしてました(笑)

m1smile10often.hatenablog.com

 

まずは先月の幸せのパンケーキがきっかけで、Eggs'nThings行ったことないと思って、草津温泉のかえりに高崎駅にあるお店に行ってきました!

 

www.eggsnthingsjapan.com

写真で見たことがあったけれど、すごいボリューム!

私はストロベリー、ホイップクリームマカダミアナッツのパンケーキをチョイス。

一緒に行った相方はマンゴー、ホイップクリームマカダミアナッツ

パンケーキもふわふわで食べやすいミニサイズ。

ホイップクリームは軽くて、ペロリといけてしまいますが、ミニパンケーキ6枚はなかなかの量で最後の方はお腹がパンパン(笑)

3時のおやつに友達とシェアしながら食べる方が正解かも。

でもごろっとフルーツものっていて満足感はバッチリ。

今更ながらパンケーキ屋さんめぐりを楽しんでます。

eggsnthing

eggsnthing

 

tabelog.com

お次は、前から行ってみたいと思っていた東京豆漿生活。

五反田にあるので池袋のBOOK AND BED TOKYOに行った次の日の朝に満を時して行ってきました!!

並ぶと聞いていたので、オープン時間の8時よりちょっと前に到着。

2番目でした!

そのあと続々と人がやってきてあっという間に行列が。

東京豆漿生活は台湾式朝ごはんを楽しめるお店です。

一番人気と紹介されていた「鹹豆漿(豆乳スープ)」と揚げパン「油条(ヨウティヤオ)」をオーダー。

鹹豆漿はお酢の酸味と豆乳のトロッとしたなめらかな食感が胃に優しいスープでした。

油条をちぎってスープにつけながらいただきました。

朝からこんなヘルシーなメニューを食べられるならば、並んでも食べたくなる理由はわかるかもしれない。近所にあったら通いたいレベル...!

鹹豆漿は家でも作れそうだからレシピ調べてみよう。

東京豆漿生活

東京豆漿生活

東京豆漿生活

 

tabelog.com

かにチャーハンの店

次は大宮駅構内にあるかにチャーハン専門店!

メニューはかにチャーハンがメインでサイドメニューとして餃子とかがある感じ。

前に大宮駅で乗り換えした際にこのお店がすごい並んでいて気になっていたので、また大宮に行ったタイミングで寄ってみました。

カウンター席のみで一人でも入りやすい雰囲気です。

私はとろとろ玉子がのったかにチャーハンを頼みました。

あんかけチャーハン食べのはいつぶりだろう?

とろとろ玉子とあんが絡まってうまうま〜!

かにもちょととじゃなくて、それなりのボリュームが入っていました。

注文してから出てくるまでのスピードも速いので、また乗り換えのタイミングなどで是非再訪したいなと思います!

 

haruna-brand.com

最後はこの夏とってもハマったCHABAAのジュース!!

Twitterでスイカジュースが流れてきて美味しそう!と思って調べたのがきっかけ。

成城石井で買えます!

一押しはやっぱり赤いスイカジュース。

本当にスイカがそのままジュースになってる。

イカを丸ごと買うと2人暮らしにはボリュームが多すぎるので、スイカジュースは丁度良い。

CHABAA

黄色いスイカバージョンも。

こっちの方が赤より甘みがスッキリ。

CHABAA

グァバジュースもあります。

イカとは違ってとろりとした甘さ。

これも美味しい。

CHABAA

8月も暑さに負けず、美味しいものを堪能しました。

9月になったら実りの秋が近づいてくる!

次は何食べようかな〜。

m1smile10often.hatenablog.com

m1smile10often.hatenablog.com

 

8月の読書あれこれ

読書

マインド系と健康系の本にハマった8月

まだ8月終わっていないけれど、今月読んだ本をまとめよう。

今月はYoutberののがチャンネルさんがオススメしていた2冊と、森星ちゃんを通じて知った1冊を読んだ。

のがチャンネルさんの動画でマインド系の本をたくさん紹介されていた。

youtu.be

その中から興味があった2冊をチョイス。

 

ヨガライフ 体と心が目覚める生き方 ケン・ハラクマ

honto.jp

1冊目はケン・ハラクマさんのヨガライフ。

ヨガをされている方ではこの方の名前を知らない人はいないのでは?!というほど日本でヨガを広められた方です。

ヨガの解説本ではなく、ヨガとは生活そのものであり、ヨガを通じてよりよくいきましょうということがテーマの本。

私もヨガをやっているのですが、改めてこの本を読んでみて、ヨガに対する位置付けが変わった気がする。

本を読む前は、体の柔軟性を維持するためが目的でヨガをやっていました。

日本でヨガと言われているのはアサナといって、様々なポーズを通して、意識を内側に向ける行為のこと。

ヨガにはこれ以外にも八支則といって、ポーズをとること以外の実践があるみたい。

つまりヨガとは生活そのものなんだとということが、いろんな具体例やケン・ハラクマさんの考え方をもとに綴られています。

本の中にある言葉で

今あるものは永遠ではない。だからこそ、この瞬間に満足しよう

という箇所があって、私はこの言葉だ好きだなと思った。

ついつい変化を嫌ったり、ないものねだりをしてしまうので、自分を含め物事は変化し続けるのだから、日々をしっかり受け止めたい。

ちょうどこの本を読んでいた時に仕事がうまくいっていなくて悩んでいたので、自分の気持ちを整理するためにも読んで良かった1冊です。

 

私は私のままで生きることにした キム・スヒョン

honto.jp

2冊目は韓国でベストセラーになった私は私のままで生きることにした。

本屋さんでオススメの本として紹介されていて、のがチャンネルさんも良い!と勧められていたので、私も読んでみることに。

最近、韓国では社会が女性に求める理想像にNOという脱コルセット運動が広がっているみたいだけど、この本は韓国社会全体に対しての違和感や疑問を投げかけている。

もちろんそれは日本にも通じるところがある。

例えば韓国や日本は失敗が許されない社会であることなど。

この本の中には社会の一員として生活する中でそれが当たり前だと思って、ある意味自分を納得させていた違和感を言語化して、ちゃんと向き合う・もしくはそこまで過敏にならなくていいんだよ〜ということがたくさん書いてある。

今ちょうど読み進めている本の一冊に平田オリザさんの「わかりあえないことから」があるのだけど、この本の中にも欧米や韓国・日本などのコミュニケーションの違いが書かれていて、キム・スヒョンさんの本を理解するのに一役買ってくれました。

平田オリザさんの本の感想は来月書くとして、韓国や日本のコミュニケーションは世界でいう少数派であること、それは間違っていないけれど、そこに囚われて本来の自分の見失ってはいけないなと改めて意識させられた一冊。

 

フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった!

 

honto.jp

最後は森星ちゃんがインスタグラムで紹介していた一冊。

ナチュラルハイジーンの考えに則った食事法について書かれています。

海外の本で出版されたのもかなり前ですが、未だに人気がある一冊みたい。

書いてある内容はかなり衝撃的だった(笑)

例えば「補給・同化・排泄」のサイクルについて。

朝の4時頃から正午までは排泄のサイクルに当てはまる。

そのタイミングで消化にエネルギーを使ってしまうと体内に不要な毒素が溜まって体のバランスを崩してしまう。

それを防ぐためには水分を多く含む果物や野菜をたくさん食べましょう!といったことが提案されている。

具体的な手法として、午前中に推奨する食べ物は果物だそう。

朝からご飯やパンなどの炭水化物にお肉などを食べると消化にエネルギーが使われてしまって、本来使わなくてよかったエネルギーも消費されてしまう。

私はパンが大好きで朝は、パンにソーセージ、サラダにフルーツで多品目を食べるようにしてたけど、この本によるとその食べ方はNGだった(笑)

食材どうしの食べ合わせが消化に及ぼす影響も書かれています。

日本だとダイエット法でグルテンフリーや糖質制限などなど、いろんな食べ方が提案されていますが、この本にはその根底となる「なぜ」の部分がたくさん書かれていて、勉強になった反面、食事に対する考えを根こそぎ覆されて衝撃だった。

消化と排泄のとこなどはなるほどな〜と納得したので、本の内容を100%実践するのは無理でも、食べ合わせの部分とか生活に取り入れられる部分をまずはやってみようと思いました。

 

m1smile10often.hatenablog.com

 

m1smile10often.hatenablog.com